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パピヨン

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動物取扱業登録証

動物取扱業登録番号 川崎市20宮販 第 5 号
JKC愛犬飼育管理士 第5234-09号
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パピヨン

パピヨン

Papillon

パピヨン


パピヨン情報

フランス語の蝶(パピヨン)の名の通り、大きくて美しい飾り毛がついた立ち耳は、羽を広げた蝶のように優雅で物静かな印象を与えます。

また「パピヨン=蝶」に対して垂れ耳の犬は「ファレン=蛾」と呼ばれていますが、ファレンの飼い主にとっては気分の悪い呼び名かもしれません。

活発にはしゃぎ回り、運動能力に長けている犬種です。大変賢く精神的にナイーブで、それが魅力のひとつですが、反面とてもむこっ気が強く攻撃的になることもあります。

長毛ですが下毛がほとんどないので、手入れは簡単。トリミングの必要もないため、基本的なブラッシングを欠かさずにしていれば美しい姿をキープできます。

夏場はカットしてしまったほうが楽ですが、このとき耳周りと尻尾のふさふさした飾り毛は切らないようにトリマーに頼みましょう。

抜け毛が少なく、体臭もないので、とても飼いやすい犬種です。



大きさ 小型犬
体高 20~28cm
体重 4~4.5kg
原産国 フランス・スペイン
ルーツと歴史 パピヨンの祖先は、スペインのスパニエルの一種という説があります。
16世紀以降、フランスブルボン王朝最盛期に大ブームとなったパピヨン。
18世紀のフランスでは王妃マリー・アントワネットにも愛され、宮廷の貴婦人たちの間では、自分の肖像画にこの犬を一緒に描くことが流行になりました。
しかし栄華を極めたパピヨンも、フランス革命によって貴族が次々と断頭台に送られるのと同時に、愛犬であったパピヨンも処刑されてしまうことになりました。
欧米での人気が復活したのは19世紀に入ってからで、日本では1980年頃から徐々に人気が出始めました。
性格 賢い、臆病
かかりやすい病気 膝蓋骨脱臼・眼疾患
運動量 散歩20分×1回
耐寒性
手入れ スリッカー・ピン・コーム

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