2009年04月04日
ジャック・ラッセル・テリア
Jack Russell Terrier
ジャック・ラッセル・テリア
どんな時も探究心好奇心にみちあふれ、疲れるということを知らないかのように活発で元気満々に動き回ります。
勇敢で挫折することを知らず、何にでも大胆不敵に挑戦していきます。楽しいことやいたずらが生きがいといった感じで、次々になにかをやらかします。
とにかくいつも瞳を輝かせながら、忙しそうにちょこまかと動き回っていて、うるさいくらいに抜群の存在感があります。
筋肉質でがっちりした体格ですが、垂れ耳で小柄、成犬になってもどこか子犬のようなあどけない表情があります。サイズが小さいので、かわいい抱き犬だと思う人もいるかもしれませんが、おとなしく飼い主に抱いてもらって満足するタイプではありません。
運動も1日2回、1時間程度は行い、おもいっきり走れる環境も必要でしょう。5歳くらいまでは体力に底がなく運動不足でストレスがたまると攻撃的になったり、情緒不安定になったりもします。
被毛は、スムースとワイヤーの2種類があります。カラーはブラック&ホワイト、トライカラーなどです。
| 大きさ | 小型犬 |
|---|---|
| 体高 | 25~38cm |
| 体重 | 4.5~6.8kg |
| 原産国 | イギリス |
| ルーツと歴史 |
1819年、パーソン・ジャック・ラッセル牧師が飼っていた「トランプ」という名前の犬が、この犬種の第1号です。 |
| 性格 | 活発、マイペース、好奇心旺盛 |
| かかりやすい病気 | 皮膚疾患、神経疾患、内分泌疾患 |
| 運動量 | 散歩30分×2回 |
| 耐寒性 | 中 |
| 手入れ | コーム、獣毛 |
ビーグル
Beagle
ビーグル
世界で最も有名な犬キャラクター「スヌーピー」のモデルとなっているのが「ビーグル」です。
もとはウサギやキツネ狩りの猟犬で、何日も食べさせずに空腹状態にしてから猟に出ました。空腹感で神経を研ぎ澄まして、獲物獲得の意識を高めさせたのです。
そして猟に成功すると、ごほうびをたらふく食べさせてもらってました。そうした習慣が身についてしまったせいで、ビーグルは食に対してとても貪欲です。いつもお腹をへらして食べ物を探しているように見えますし、実際底抜けの大食漢です。太り過ぎには注意しましょう。
明るい性格をしていますが、少々落ち着きがなく、犬でありながら道の穴につまずいたり、勢い良く走りすぎて転んだり、そんなとき本人は至って真面目で、その仕草が逆におかしくて憎めません。
| 大きさ | 小型犬 |
|---|---|
| 体高 | 33~41cm |
| 体重 | 8~14kg |
| 原産国 | イギリス |
| ルーツと歴史 |
紀元前のギリシャでウサギ狩りを手伝っていた、ハウンドが祖先犬といわれています。 |
| 性格 | 活発、温厚 |
| かかりやすい病気 | 意識障害の発作、心疾患、内分泌疾患、椎間板疾患 |
| 運動量 | 散歩30分×2回 |
| 耐寒性 | 中 |
| 手入れ | 獣毛 |
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