2009年04月24日
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
West Highland White Terrier
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
愛くるしい外見とは裏腹に、気が強くて短気で頑固な面もあり、気に入らないことや嫌なことを無理強いすると、無視したり、突然攻撃的になるので注意が必要です。
自立心が強いマイペース主義で、それを乱すような行動をとる人、特に幼児などには、我慢出来ずに突然噛み付くこともあるので要注意です。
真っ白な被毛に黒い瞳と鼻、快活な歩調などウエスティには独特のオーラがあります。被毛はややワイヤー状で、硬い長毛です。ただし、抜け毛は少なく、手入れに手間はかかりません。
スコッチ・ウィスキーのラベルやドッグフードのカバーイメージに使われるなど、モデル犬としても人気があります。
| 大きさ | 小型犬 |
|---|---|
| 体高 | オス28cm メス25.5cm |
| 体重 | 7~10kg |
| 原産国 | イギリス(スコットランド) |
| ルーツと歴史 |
かってはケアーン・テリアと同種とされていました。 |
| 性格 | 活発、マイペース、頑固 |
| かかりやすい病気 | 皮膚疾患、心疾患、レッグペルテス、難聴、犬ふるえ病 |
| 運動量 | 散歩20分×2回 |
| 耐寒性 | 中 |
| 手入れ | スリッカー、コーム |
2009年04月21日
犬の基礎知識
少なくとも2万年前の犬の化石がアラスカのユーコン地方で発掘されていて、1万2000年ほど前 の最後の氷河期の終わり頃に、犬を家畜化していたという重要な遺跡の発掘がありました。考古学的な研究からすると約3万年前から人間の住居のまわりで暮らしていたのではないかという説もあります。
人間とオオカミが狩猟に明け暮れていた頃、人間が優れた武器を使って獲物をとりだすと、オオカミは人間に獲物を横取りされるようになってしまいました。徐々にオオカミは人間の賢さを知りはじめ、人間の傍にいることによって獲物の残骸をもらい胃袋を満たすようになったのです。こうしてオオカミは人間との友好を結ぶことで自分達の生活の場を作っていったのです。
人間はオオカミが近くで暮らすことで、彼らが他の動物が近づいてきた時に危険を知らせる番犬の役割を見出しました。こうして人間とオオカミがお互いの役割を感じオオカミとの暮らしが始まりました。人間と暮らすようになったオオカミは、狩猟に追われるような生活はなくなり、そのことによって環境に順応するために変貌をとげていったのです。
そして狩猟の時代から農耕への時代へ、人間が裕福になると闘犬や競争、遊びとしての狩猟へと人間は犬の能力を色々な方向へ利用するようになり、人為的にたくさんの犬種を作り始めました。世界には700~800種もの犬種があるといわれていて、国際蓄犬連盟に登録されているだけでも337犬種(正式公認325犬種、暫定公認12犬種)と非常に多くの種類を確認することができます。
犬の年齢と寿命
| 犬 | 人間 | 犬 | 人間 |
| 1ヶ月 | 1歳 | 9年 | 52歳 |
| 2ヶ月 | 3歳 | 10年 | 56歳 |
| 3ヶ月 | 5歳 | 11年 | 60歳 |
| 6ヶ月 | 9歳 | 12年 | 64歳 |
| 9ヶ月 | 13歳 | 13年 | 68歳 |
| 1年 | 17歳 | 14年 | 72歳 |
| 1年6ヶ月 | 20歳 | 15年 | 76歳 |
| 2年 | 23歳 | 16年 | 80歳 |
| 3年 | 28歳 | 17年 | 84歳 |
| 4年 | 32歳 | 18年 | 88歳 |
| 5年 | 36歳 | 19年 | 92歳 |
| 6年 | 40歳 | 20年 | 96歳 |
| 7年 | 44歳 | 21年 | 100歳 |
| 8年 | 48歳 | ||
国内でペットとして飼われている犬の平均寿命が急速に延びています。住環境や食環境の好転とワクチン接種が普及し、感染症が急減したためだと考えられます。犬の平均寿命は11.9歳で雄雌による平均寿命の差は見られませんでしたが、品種別では純血種が11.3歳、雑種が13.3歳と雑種の方が長生きのようです。10年前は8~9歳程度でしたから飛躍的に伸びています。これにより犬の社会にも高齢化の問題も表れてきています。
| 幼齢期 | ~6ヶ月齢 |
| 若齢期 | 6ヶ月~1歳 |
| 壮齢期 | 1歳~5歳 |
| 熟齢期 | 5歳~10歳 |
| 老齢期 | 10歳~13歳 |
| 高老齢期 | 13歳~ |
様々な犬の習性
犬の祖先はオオカミのように獲物を追いかけて捕獲する生活をしていたと見られています。その名残りであると考えられています。
狩りで見られる犬の一連の行動は次のようです。
①背を低くしてゆっくり獲物に近づく
②いっせいに走り出して獲物を追い詰める
③獲物の首などにかみつく
④獲物を振ってとどめをさす
⑤食べる(皮を引き裂いて内臓や肉を食べる)
犬は「わんわん」とほえたり、「ウー」とうなったり「クゥーン、クゥーン」と鳴いたりして犬同士や人間とのコミュニケーションをとっています。
一見同じように聞こえる鳴き声も、その時の状況での顔の表情や体の動きなど、犬全体の様子も確認する必要があります。
・相手を威嚇するときは、「ウー」とうなったり「ワンワン」とほえたりします。
・なかよしの友達との再会で挨拶をするとき、うれしさのあまり「ワンワン」とほえたり、なかなか挨拶させてもらえないと、しびれを切らして「クゥーン、クゥーン」と鳴いたりします。
・なかよしの友達と遊んでいると、楽しさのあまりだんだん興奮してきて「ウー」とうなったり、「ワンワン」とほえたりします。
・寂しいときは、「クゥーン、クゥーン」と鳴いて飼い主の関心を引こうとしたり、注目してもらうために「ワンワン」とほえたりします。
・能動的な服従
①頭を下げる
②尻尾を下げる
③姿勢を低くする
④ふせる
・受動的な服従
①仰向けに寝転がりお腹を見せる
②体は緊張状態になり硬直する
犬の排泄には二つのパターンがあり、一つは純粋に排尿・排便をしたいとき、もう一つはマーキング(自分のにおいを残す)のために行います。犬にとって声でのコミュニケーションの次に、臭いでのコミュニケーションもよく使われます。犬のオシッコのなかには自分を示す臭い物質が入っているからです。
比較的近い距離にいる犬同士は、この臭いをもとにコミュニケーションを図っています。簡単にいえば縄張りを主張しているわけです。人間でいうと、自分の家族が住む家の周囲に柵や門を作ったり、自分の土地に「入るべからず」の看板を立てることと同じです。しかし堀を立てるのと違って、においは時間が経つと消えてしまうので、散歩のときの縄張りチェックはかかせません。
飼育されている家を中心に、お散歩ルートが自分の縄張りなんですね。犬が散歩好きなのは、体を動かしたいという欲求を充たすだけではなく、縄張りチェックをしたい本能が影響しているといわれています。
オス犬は片足をあげてオシッコをします。メス犬は足をあげずに腰を落としてオシッコをします。もっともオス犬でも子犬のときは足をあげず、成熟してくると足をあげるようになります。この行為も諸説ありますが、できるだけ遠くまで臭いを拡げるため行為だといわれています。
特に雄犬は自分の存在をよりアピールするために、足を高く上げて排尿し、より高い位置ににおいをつけようとします。マーキングは雄にしかみられないと思われがちですが、雌犬でも足を上げてマーキングする犬もいます。
犬同士が対面するとまず相手を確認するため耳や鼻のにおいをかぎあいます。このとき初対面ということもあって、かなり緊張した状態でにおいをかぎあうため、中には緊張のため背中の毛が逆立つ犬もいます。
友達になれそうな場合は目線や顔をそらすことでお互い敵意がないことを相手に知らせます。さらに挨拶が発展すると、お互いのお尻の臭いを嗅ぎあいぐるぐる回り始めます。犬同士の挨拶のひとつで、オスかメスか、強そうなのか弱そうなのかを探っているといわれています。そしてひと通り互いの情報交換がすむと、遊びに誘う姿勢をとり仲良く遊び始めます。
糞をした後に後ろ足で砂をかける動作の意味は諸説あり、、犬が野生時代からの行動特にオス犬によくみられる行動ですが、前足と後ろ足を激しく動かし後ろ向きに地面を引っかいてウンチを飛ばすことがあります。
オシッコでもたまに見られるようですが、自分の痕跡を消そうとしているという説と、臭いづけと視覚的目印をつける意味とがあるという説があります。(ウンチの臭いだけではなく、指の間にある汗腺からの臭いを加えてより縄張りを主張する行為だと考えられえいます。)
隠しているのか、それともニオイを広げているのか、いろんな説があってまだ結論は出ていないようです。
犬が尻尾を後ろ足の間にいれて、尻尾をまるめている状態を見たことがあると思います。この行動は恐怖、不安、服従などを表すシグナルだといわれていますが、実はこの行動も臭いでのミュニケーション行動のひとつで、尻尾で肛門腺(臭腺)に蓋をして相手に臭いを嗅がせないようにしている状態であるといわれています。この状態とは逆に、尻尾を高く上げているときは自信たっぷりで自分の強さを誇示しているのだといわれています。
相手に対して親しみを表すためだといわれていますが、一方で攻撃的な気持ちがある時には威嚇のために尻尾をふります。尻尾をふっているからといって、安心して近付いてはいけないこともある訳です。
威嚇の場合には尻尾を垂直にはね上げて小刻みにふります。親しみの場合には大きく水平近くまで振ります。犬は恐怖心が高まると、耳を後ろに傾け、口を閉じて歯を隠します。一方、攻撃心が高まると耳を前に傾け、武器である犬歯が目立つように口を開きます。表情もその見極めには重要な要素となります。
犬の体の特徴
人は20Hz~20,000Hzの音を聞くことができますが、犬は最高38,000ヘルツ(Hz)まで感知でき、人には聞こえない高周波音を聞き分けることができるのです。従って犬は、犬笛という人には聞こえない超音波の出る笛で、命令する事が出来るのです。 例)猟犬の場合、ひと山は聞こえるといわれています。
犬の鼻が利くことはよく知られていますが、人の100万倍から1億倍も敏感です。犬は、たくさん混じりあっている、においの粒子の中から、自分の意思で決めた粒子だけを拾ってかぎ、不要なにおいの粒子をシャットアウトできるという特殊な能力を持っています。
この能力を利用してトリュフ探しに使われたり、麻薬などの犯罪捜査に使われたり、地震や遭難などの救助犬として重宝されています。最近では犬の嗅覚が癌の診断に役立つことがわかってきました。
犬は目が悪く近眼です。100m先のものは識別できず、細かなものもあまり識別できません。ただし動体視力は人より長けていて、100メートル程度の距離でも動きが止まっているものだと見えないのですが、動いているものだと見つけられるようです。1000メートル以上離れた動く標的を見つける事が出来るという犬の例も報告されています。
目が顔の横に付いているので、人にくらべ視野はとても広く、目標物に対する距離感に優れています。ほんの少しの光でも見ることができるため、暗闇でもよく見えます。犬種によっては視覚が発達した犬もいます。例えばサイト・ハウンド系の犬“ボルゾイ”などは視野が広く、発達した視覚に頼る猟犬です。通常犬の視野は250度ぐらいなのですが、サイト・ハウンド系の犬は約270度まで見ることが出来ます。
色の識別能力も鈍く、おもに黒、白、グレーなど色の濃淡を見ていてると言われています。つまり、犬が眺めている世界はモノクロ、ピンボケだと思われてきましたが、最近の研究では黄色、青、紫の三種類の色は見分ける事が出来ると言われています。
犬の五感、嗅覚・聴覚・視覚・味覚・触覚のうち味覚の役割は全体の10%ほどしかありません。味覚はとても鈍感です。嗅覚が発達しているために味覚は発達しなかったと考えられています。
人は鼻が詰まった状態では、美味しいものも美味しいと感じられませんが、犬は嗅覚だけで判別しているので味覚にはほとんど頼らないようです。
断耳、断尾をする犬種
犬種の中には、耳を切ってたれ耳を立ち耳にしたり、尻尾を短く切ることが、その種のスタンダード(犬種標準)に定められていることが結構あります。下記はその一覧です。
| 犬種 | 断耳 | 断尾 |
| ヨークシャーテリア | - | ◎ |
| プードル(全サイズ) | - | ◎ |
| ワイヤーフォックステリア | - | ◎ |
| ボクサー | ◎ | ◎ |
| アメリカンコッカースパニエル | - | ◎ |
| ジャーマンポインター | - | ◎ |
| シュナウザー(全サイズ) | ◎ | ◎ |
| グレートデン | ◎ | - |
| イングリッシュスプリンガースパニエル | - | ◎ |
| エアデールテリア | - | ◎ |
| ミニチュアピンシャー | ◎ | ◎ |
| ブービエデフランダース | ◎ | ◎ |
| ウェルシュコーギーペンブローク | - | ◎ |
| ワイマラナー | - | ◎ |
| ドーベルマン | ◎ | ◎ |
| ジャックラッセルテリア | - | ◎ |
| ロットワイラー | - | ◎ |
断耳は生後2~3ヵ月ころに行います。もともとの目的は・・・、
・牧羊犬や闘犬が戦いで耳を傷付けられることの予防措置
・垂れ耳犬種の聴力確保のための措置
などの目的で始められたとされますが、今では美的な外形を維持するために行われています。耳のカットの仕方は犬種によって異なります。
断尾は生後遅くとも、10日のうちに麻酔なしで切除します。もともとの目的は断耳と同じですが、こちらも今では美的に外形を維持するために行われています。
犬も痛いので泣き声をあげますから、これを嫌って、動物病院で外科的にカットするのではなく、ブリーダーが輪ゴムで縛って壊死させて、自然脱落により断尾していることもあります。
断尾後の尻尾の長さは犬種によって異なります。
どちらも残酷だとの意見が根強くあり、最近では動物愛護の視点から、断耳・断尾を問題視する傾向が高まっていて、イギリス、ドイツ、オランダ、デンマ-ク、スウェ-デン、ノルウェー、オーストラリアなど法律により禁止する国が多くなってきています。
ただし、AKC(アメリカ)やJKC(日本)などの多くの主要な犬籍登録団体の犬種スタンダードでは、今でも断耳あるいは断尾した容姿をスタンダードとして認めている状況です。
ブリーダー対応エリア
北海道,青森,岩手,秋田,宮城,山形,福島,東京,神奈川,埼玉,千葉,茨城,群馬,栃木,愛知,静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川,富山,福井,大阪,京都,奈良,兵庫,滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛,徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄
ペキニーズ
Pekingese
ペキニーズ
自己中心的でマイペースです。静かにのんびり、勝手気ままな生活を望んでいるので、騒がしい家庭や子供が大騒ぎする家庭では、ストレスで攻撃的な性格になることもあります。
永年かしずかれ大切にされていたせいか、王者のような風格があるペキニーズの性格は自由奔放です。独立心が強く、留守番も気にしません。猫のような性格なので、自分のいうことに従わせたい、思い切り慕って甘えてほしいという人にとっては物足りないかもしれません。
寒さには強いですが、高温多湿な夏は苦手で、呼吸も荒くなってしまうので、温度管理には注意が必要です。
| 大きさ | 小型犬 |
|---|---|
| 体高 | 20cm |
| 体重 | オス3.2~6.5kg メスはオスよりやや重い |
| 原産国 | 中国 |
| ルーツと歴史 |
ラサ・アプソが祖先と考えられています。歴史は古く、8世紀の唐の時代の記録に残っています。 |
| 性格 | マイペース、甘えん坊 |
| かかりやすい病気 | 心臓疾患、眼疾患、尿路疾患、水頭症、椎間板ヘルニア |
| 運動量 | 散歩10分×2回 |
| 耐寒性 | 中 |
| 手入れ | スリッカー、コーム |
2009年04月20日
グレート・ピレニーズ
Great Pyrenees
グレート・ピレニーズ
大きな体は圧倒的な存在感をかもし出していますが、その印象通りに、どんな時でも沈着冷静で自身に満ちあふれた優雅な身のこなしがとても魅力的です。
大型犬の中でも堂々とした体で、四肢は骨太。がっしりした筋肉がついており、クマと戦っていたほどの力強さを存分に感じさせます。
被毛は雪のように真っ白、もしくは白を基調としたグレーの斑がついていて山岳地帯で生息していたことをうかがわせる涼しげな印象です。
寒い地域を好み、暑さはとても苦手なので十分な注意が必要です。
| 大きさ | 大型犬 |
|---|---|
| 体高 | オス69~81cm メス63~74cm |
| 体重 | オス45~57kg メス39~52kg |
| 原産国 | ピレネー山脈一帯 |
| ルーツと歴史 |
古代チベットのマスティフがルーツと考えられています。 |
| 性格 | 冷静、忍耐強い、温厚 |
| かかりやすい病気 | 関節疾患 |
| 運動量 | 散歩60分×2回 |
| 耐寒性 | 強 |
| 手入れ | ピン、コーム |
2009年04月19日
ジャーマン・シェパード・ドッグ
German shepherd dog
ジャーマン・シェパード・ドッグ
かつてドイツ軍が軍用犬として、パーフェクトな犬を作ろうとして誕生しただけのことはあり、最も完成された究極の犬と言われています。
ずば抜けた運動能力に加え野生的な鋭い観察力と高い知性を兼ね備え、忠誠心も抜群です。
「訓練していないシェパードはシェパードにあらず」と言われるように、その優れた能力は訓練によって初めて開花します。
そのため、この犬を飼う人は、とことん犬と付き合い、互いの信頼関係を築きあいながら、繰り返したっぷりトレーニングできる、時間と体力のある人でなくてはなりません。
股関節形成不全や膝関節形成不全など関節系の病気にかかりやすいため、運動中に違和感があったときには病院に連れて行きましょう。
精悍な姿のわりに、子犬の頃は意外とデリケートなため、体調管理に注意しましょう。暑さにあまり強くないため、基本的には風通しの良い涼しい所での飼育を心がけましょう。
体を覆う堅い直毛の毛は量が多く、換毛期には大量に抜け替るため、ブラッシングは欠かせません。
| 大きさ | 大型犬 |
|---|---|
| 体高 | オス60~65cm メス55~60cm |
| 体重 | オス33~38kg メス26~31kg |
| 原産国 | ドイツ |
| ルーツと歴史 |
警察犬として活躍しているジャーマン・シェパード・ドッグは、19世紀の終わりごろに、チューリンゲン地方とヴュルテンベルク地方の牧羊犬をベースに作業能力、学習能力を優先した選択交配が重ねられ誕生しました。 |
| 性格 | 賢い、忠実 |
| かかりやすい病気 | 関節病、股関節形成不全 |
| 運動量 | 散歩60分×2回 |
| 耐寒性 | 強 |
| 手入れ | コーム、獣毛 |
ドーベルマン
Dobermann
ドーベルマン
精悍な外見から凶暴なイメージが強いのですが、実際には飼い主にとても忠実で、意味もなく人に攻撃を加えるようなことはありません。もともとは温厚で優しく、とても賢い犬です。
いつもコミュニケーションのとれる室内でたっぷり愛情をかけて育てれば、従順で穏やかな訓練性能の高い、驚くほど優秀な家庭犬になります。
体臭も抜け毛もほとんどないので、大型犬ですが室内での飼育に向いているといえます。
日本では、一般的に断耳による立ち耳ですが、ヨーロッパのいくつかの国では断耳、断尾が禁止されています。
無駄がない軽快な体つきの活発な犬種であるため、毎日多量の運動を必要とします。
| 大きさ | 大型犬 |
|---|---|
| 体高 | オス66~71cm メス61~66cm |
| 体重 | 30~40kg |
| 原産国 | ドイツ |
| ルーツと歴史 |
ドイツでガードマンなどの仕事をしていたフリードリッヒ・ルイス・ドーベルマンという人物が、ジャーマン・ピンシャーとジャーマン・シェパードなどを交配して、さらにその犬をマンチェスター・テリア、ジャーマン・ポインター、ボースロン、ロットワイラー、グレーハウンドなど次々に交配させ作り出した犬です。 |
| 性格 | 温厚、好奇心旺盛、賢い |
| かかりやすい病気 | 皮膚疾患、関節疾患 |
| 運動量 | 散歩60分×2回 |
| 耐寒性 | 中 |
| 手入れ | 獣毛 |
2009年04月12日 - 2009年04月18日 « 子犬販売-でぃあDogトップへ » 2009年04月26日 - 2009年05月02日




