ペットの流通経路

でぃあDogでは安心保障付きで大切な子犬をブリーダーから直接販売しています。

全国220犬舎のブリーダーから子犬を販売中

「でぃあDog」は安心・納得価格で子犬を販売しています。
子犬販売-でぃあDogトップへ ->  ペットの流通経路

犬 ネット通販 流通経路

ブリーダーさんからの流通経路
犬流通経路フローチャート
ぶらんこ子犬

3種類の流通経路があり、最初は全て「ブリーダー(繁殖者)」から始まります。

(A) ブリーダー⇒仲介業者⇒店頭販売

(B) ブリーダー⇒仲介業者から直販型販売

(C) ブリーダー直販


今まで犬を買うときは、ペットショップへ見にいきました…。 ペットショップでは子犬がショーケースの中で展示販売されていて、「抱っこさせてもらえますか?」とスタッフに声をかければ、ほとんどのペットショップで抱かせてもらえます。 そして、飼いたい犬が見つかれば、その場で一緒に連れて帰ることも可能です。

しかし、ペットショップで犬を購入された飼い主さんの中で、こんな事態が発生しています。

良犬の探し方?2

● 犬をペットショップで購入して直ぐに体調を崩してしまい、病院へ連れて行くと・・・伝染病に感染していると診断された。

● 犬がいつまでも経っても言うことを聞いてくれず、 成犬になってからの色々な問題行動が起きている。

どうして、このようなことが起きてしまうのでしょうか?

原因として、「流通経路」が大きく影響しているのです。

(C)はブリーダーから直に犬を購入。(B)は仲介業者が生体無在庫のペットショップになって販売。欧米ではほとんどが法規制上(B)か(C)の流通経路で販売されています。
(例えば、ペットショップとして店舗を構えていても店内には生体としての犬の姿はなく、写真及び動画で犬を紹介し出産の情報提供がなされている。来店したお客様はその情報から希望の犬を探し購入して頂く。)

日本はいまだに(A)の経路が多く、先進国の中でも法規制が遅れているのが現状です。仲介業者のネット販売も多くなってきました。また、大型ペットショップはインターネット販売と店頭販売の併用販売を行なっています。

欧米が店頭で犬を販売していない理由は、「感染病からの回避」、そして幼犬時にとって最も大切な社会性を身につける「社会化期」を重要視しているからなのです。

(A) ブリーダー⇒仲介業者⇒ペットショップのような店頭での販売では、色々なブリーダー、競り市などで仕入れられてきた、何頭もの子犬がショーケースに展示されていますが、もしその犬達の一頭でも伝染病に感染していたら…?潜伏期間のある感染症は、発症はしていないけれど菌を保有している犬の可能性があります。仕入れた時点ではその病気は見抜けないのです。ショーケースに入れられ、他の犬達と一緒に店頭販売されていれば、感染する確率が高くなってしまいます。 また競り市では、全体の50%以上が生後45日未満で取引されています。

「動物愛護法」の法改正では生後56日以上と定める動きもありましたが、大手のペットショップ等の反対にあい現実の商売を優先し、期間まで特定した内容には至りませんでした。(次回の法改正ではこれが決定される可能性が高い。)

生後8週齢までは母親や兄弟犬とともに生活し、社会化期を経験しなくてはならない一番大切な期間に、生後45日未満で親犬から引き離され、ペットショップの店頭で狭いショーケースの中に入れられ、毎日毎日人の目に晒され、ガラスをつつかれてストレスを抱えてしまうのです。その結果、免疫力の弱い子犬たちにとって感染症の発症確率を高めるトリガーとなっているのです。

また、早期に親犬や兄弟犬たちから引き離されたことにより、子犬にとって犬との付き合い(8週齢まで)や人間との関わりを学ぶ(8週齢以降12週齢)「社会化期」という大切な期間を、ペットショップの狭いショーケースの中で過ごすことになってしまうのです。

生後3週~12週の「社会化期」には、母犬の母乳をもらい、親犬や兄弟犬たちとの拘わりのなかから社会性を身につけさせ、これから人と暮らしていくための社会性の基盤をつくり、8週齢以降人との接触に関しても慣れさせていく事が重要です。
この大切な学びを体験していない子犬は、犬の一生を通じてその性格や行動に影響を与えることになり、将来「問題行動」を起こす犬になる可能性が最も高いのです。

社会化期の大切さ

これ等の事から考えると、生後60日以上を経過した犬を購入するのが最も安全であり、 優良な犬を手に入れることができるのです。特に極小の犬やティーカップの犬は、3ヵ月~4ヵ月以降のほうが安心でしょう。

それでもあなたは、店頭販売のペットショップから犬を購入しようと思いますか?

犬ネット通販良犬の探し方

良い犬探しの4つのポイント
ネット通販良い犬探し チワワ

最近では、インターネットでも犬を買うことができるようになりましたが、まだまだネット通販に対して『不安』を感じている方が多いのが現状です。
ネット通販で良い犬を探すためには、以下のような点をチェックしながら見つけていくとよいでしょう。


登録証

2006年6月動愛法改正により犬の販売をする全部の業者に対して、 「動物取扱業登録証」の取得が義務付けられていますので、サイト内に「動物取扱業登録証」が掲示されていないショップでは絶対に購入しないよう気をつけましょう!!


親犬情報

親犬の性格、体格、毛の色は子犬のことを知るうえで参考になります。


ワクチン接種

ワクチン接種が済んでいる場合、生後何日目に何種類の混合ワクチンを接種したか?まだ接種してない場合、いつ何種類の混合ワクチンを接種する予定か?

子犬探し
販売時期は

社会化期の子犬は、人、自分以外の犬や猫、またさまざまな場所に対する愛着が形成され始め、この時期の経験が将来の性格に大きく影響します。 良心的なブリーダーさんは、子犬を生後50日~60日(犬種によって異なります)になるまで引き渡すことはない筈です。

また、感染症の潜伏期間(10日~14日)をクリアしていますか?ワクチン接種がキチンとされていればより安心です。必ず確認しましょう。

犬の情報を提供、説明してくれる販売業者なら安心でしょう。良犬探しの一番のポイントです。

でぃあDogでは、犬を『お引渡し』するまでの間に、 子犬の最新情報や親犬情報などを写真、動画等を通じて随時ご提供させていただいています。

お引取りの際には『イメージと違う!?』なんてことにもなりません!!

ブリーダーさんによっては、子犬・親犬との面会も可能です。 まずはでぃあDog までお問い合わせください。


子犬一括お問い合わせ子犬新着情報
子犬販売-でぃあDogトップへ ->  ペットの流通経路


気に入った子犬が見つからない方へ
無料 7日間メールセミナー いい犬を選ぶ秘訣
お名前(苗字だけで結構です)

都道府県

メールアドレス

新着子犬

新着子犬
犬種
チワワ・ロング
レッドセーブル
性別
女の子

動物取扱業登録証
動物取扱業登録番号 第101567号