ミックス犬(ハーフ犬)専門の老舗サイト「ミックス犬道楽」
F1血統にこだわったミックス犬専門の老舗ショップ
海外でもオバマ大統領がオバマ犬として飼う犬の候補にミックス犬が選ばれるほど、海外ではミックス犬がブランド化してきています。この影響からか、かわいいミックス犬が日本でも人気が急上昇しており、チワワ・トイプードルを押しのけ、現在最も人気の犬種になってきています。
ミックス犬は、文字通り純血種同士を掛け合わせて(ミックスさせて)生ませる、ハーフの犬のことです。例えば、心臓の弱いキャバリアとプードルを交配させることで、心臓疾患の可能性の低い、毛の抜けづらいキャバプーが誕生するといった感じです。また、日本のJKCでは登録されていない犬種も多く、純血種に比べて格安で手に入るのも、人気の1つかもしれません。
ミックス犬には色々な呼び名があり、血統書が発行されていないので、正式な呼び名は決まっていません。そこで、ミックス犬道楽では、ブリーダーさんが呼んでいる、最もポピュラーな呼び方で犬種名を表示し、この呼び方を一般的なものにしたいと考えております。
しかし、ミックス犬にもデメリットはあります。純血種同士を掛け合わせたのがF1世代と呼ばれており、F1世代と純血種、F1世代同士を掛け合わせたものをF2世代(人間で言うクオーター)と読んだりしています。このF2世代になると、遺伝子学でいうところの隔世遺伝が起こり、もともとの純血種が持っていた疾患が出やすくなるとされています。
そこで、ミックス犬道楽では、ブリーダーを厳選し、F1世代のミックス犬しか扱わないようにしています。近年、ペットショップでは血統書が発行されないことをいいことに、F2世代のミックス犬も当たり前のように販売しています。ペットショップ側も血統書で確認できないため、F2世代の子犬でもF1と言われたら信じるしかないのです。
ミックス犬道楽では、長年お付き合いのあるブリーダーさんと、相談をしながら交配を進めており、計画的に繁殖をすることで、F1世代のミックス犬に限定することが可能となっています。
計画的に繁殖されたF1ミックス犬を安心して購入したい方は、ミックス犬道楽で子犬を探してください。
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