ドーベルマン
Dobermann
ドーベルマン
精悍な外見から凶暴なイメージが強いのですが、実際には飼い主にとても忠実で、意味もなく人に攻撃を加えるようなことはありません。もともとは温厚で優しく、とても賢い犬です。
いつもコミュニケーションのとれる室内でたっぷり愛情をかけて育てれば、従順で穏やかな訓練性能の高い、驚くほど優秀な家庭犬になります。
体臭も抜け毛もほとんどないので、大型犬ですが室内での飼育に向いているといえます。
日本では、一般的に断耳による立ち耳ですが、ヨーロッパのいくつかの国では断耳、断尾が禁止されています。
無駄がない軽快な体つきの活発な犬種であるため、毎日多量の運動を必要とします。
| 大きさ | 大型犬 |
|---|---|
| 体高 | オス66~71cm メス61~66cm |
| 体重 | 30~40kg |
| 原産国 | ドイツ |
| ルーツと歴史 |
ドイツでガードマンなどの仕事をしていたフリードリッヒ・ルイス・ドーベルマンという人物が、ジャーマン・ピンシャーとジャーマン・シェパードなどを交配して、さらにその犬をマンチェスター・テリア、ジャーマン・ポインター、ボースロン、ロットワイラー、グレーハウンドなど次々に交配させ作り出した犬です。 |
| 性格 | 温厚、好奇心旺盛、賢い |
| かかりやすい病気 | 皮膚疾患、関節疾患 |
| 運動量 | 散歩60分×2回 |
| 耐寒性 | 中 |
| 手入れ | 獣毛 |
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